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センター試験(2日目)の解答速報

center-2016
入試日程
平成28年1月17日(日)
定員
合格発表日

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■出演者:中森泰樹
武田塾の教務主任。世の中にある参考書全てに目を通し、受験生に最適な参考書を選んでくれる、受験業界随一の参考書ソムリエ。

入試日程 解答速報

1月17日

河合塾

代々木ゼミナール

東進ハイスクール

総評

ベネッセ・駿台の解答は2日目実施分をまとめてこちらからご覧いただけます。

《河合塾》
数学1A:難易度 やや難化/昨必答問題が昨年の3題から2題に変わった。昨年出題されなかったテーマが出題された。
数学2B:難易度 やや易化/大問構成は昨年と同じ。基本から応用まで幅広く問われている。
物理:難易度 昨年並み/組合せ問題が増加し、部分点が復活した。グラフ・図の選択問題は出題されなかった。
化学:難易度 やや難化/大問は必答5題、選択1題(第6問、第7問)の6題構成に変化した。昨年、選択問題であった合成高分子化合物、天然有機化合物は、一部、必答問題としても出題された。
生物:難易度 易化/昨年同様、「生態と環境」と「生物の進化と系統」の分野の問題が、いずれも必答問題として出題された。
地学:難易度 やや易化/大問構成が変化し、選択肢の多い問題が大幅に減少した。
物理基礎:難易度 やや易化/エネルギーを中心とし、物理基礎の内容から幅広く出題された。
化学基礎:難易度 やや難化/教科書の学習内容の理解を問う基本的な問題が中心であるが、一部に、やや難しい計算問題や実験考察問題が含まれた。
生物基礎:難易度 昨年並み/教科書に記載されている知識を問う問題が中心であったが、昨年は出題されなかった考察問題が2問出題された。
地学基礎:難易度 易化/解きやすい問題が多かった。また、選択肢がすべて4択になり易化した。
■その他の河合塾の総評はこちらから

《代々木ゼミナール》
数学1A:新課程入試2年目で新傾向の出題が目立った。問題量が増えて,難易度は昨年より難化。
数学2B:各問についての出題分野は例年通りであるが,第3問の数列は昨年より手がつけやすくなった。今年は昨年に比べ,取り組みやすくなった問題もあり,これに伴い昨年よりやや易化。
物理:解答すべき大問が5題(うち選択1題)。難易度としては標準的だが、全体的に思考力を要する問が増加し、昨年よりやや難化。
化学:知識問題は比較的解きやすかったが、考察力を要する問題や手間のかかる計算問題が増加したため、全体的にはやや難化した。
生物:昨年同様、選択問題が配置された。選択肢数の減少などに伴い、昨年より取り組みやすい内容となった。
地学:旧課程の地学Ⅰの範囲外や扱いの小さい項目からの出題が目立った。昨年よりやや難化。
物理基礎:大問数3、第1問は小問集合、第2問、第3問はA、Bに分割されて出題。教科書レベルの基本問題が中心の出題である。
化学基礎:昨年よりも計算問題が増加し、知識問題・計算問題ともに考察力を必要とする問題が増加した。
生物基礎:資料解析問題・考察問題が出題された。教科書に準じた基本的な内容を中心に,正確で詳細な知識を問う設問も出題された。全体の難易度は昨年並みと思われる。
地学基礎:標準的な問題が多く、知識は教科書の内容で十分対応できる。また、読図・計算・考察も問題文や図をしっかり見れば対応できる良問が多かった。選択肢の数が減ったことから昨年よりも易化したと言える。
■その他の代々木ゼミナールの総評はこちらから

《ベネッセ・駿台》
数学1A:問題構成が大幅に変化。n進法など新課程特有の出題がみられた。問題難易は昨年よりやや難化
数学2B:数列で群数列、三角関数で文字を含む方程式の解の個数が問われた。問題難易は昨年より易化
物理:選択肢の数や組合せ形式の設問が増え、電磁気分野の出題が増加。問題難易は昨年並。
化学:高分子化合物が必答問題でも出題。問題難易は昨年よりやや難化。
生物:時間を要する問題が減少し、取り組みやすい構成となった。問題難易は昨年より易化。
地学:大問数減少。「地球の大気と鉱物」「宇宙膨張」から選択。問題難易は昨年より易化。
物理基礎:物理基礎の全範囲から、昨年と同じ形式で出題された。難易は昨年並 。
化学基礎:器具の利用やデータの活用など探究活動を意識した出題があった。昨年よりやや難化。
生物基礎:実験やグラフから考察する問題が出題された。難易は昨年並。
地学基礎:読図・計算問題が減少し、選択肢がすべて4択に。昨年より易化。
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《東進ハイスクール》
数学1A:難易度 昨年並み/第1問、第2問がともに、それぞれ3つの中問に分けられ、大問数は1題減少した。選択問題では、第3問が確率のみの問題で条件付き確率も出題され、そして第4問は記数法などの出題があった。
数学2B:難易度 やや易化/昨年に比べて全体的に計算量も少なくなり、問題も易しくなった。
物理:難易度 昨年並み/必須問題4題、選択問題2題が出題された。熱力学と原子物理から1題選択する形式は昨年と同じである。
生物:難易度 やや易化/実験考察問題の分量が多いが、知識問題がやや易しめで、昨年よりやや易化した。
地学:難易度 やや難化/新課程で新たに加わった分野から多く出題され、分野全体についての総合的知識を問う問題が大半であった。計算問題は、量が少なく、容易であった。地質図学は基本問題。選択問題は大気と鉱物、宇宙膨張の2問。
物理基礎:難易度 昨年並み/昨年同様、第1問の小問集合から始まり、第2問の波動・電気、第3問の力学が各大問からまんべんなく出題された。教科書の基本事項からの出題であった。また、熱分野からの出題はなかった。
化学基礎:難易度 やや難化/大問数は2題、マーク数は16。化学基礎の教科書の内容が偏りなく出題された。教科書の発展内容からは、出題されなかった。
生物基礎:難易度 昨年並み/基本的な知識を問う問題および考察問題が出題された。
地学基礎:難易度 やや易化/幅広い分野からバランス良く出題されている。2015年の追試験に似ており、知識を問う問題が増えている。
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