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センター試験(1日目)の解答速報

center-2016
入試日程
平成28年1月16日(土)
定員
合格発表日

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■出演者:中森泰樹
武田塾の教務主任。世の中にある参考書全てに目を通し、受験生に最適な参考書を選んでくれる、受験業界随一の参考書ソムリエ。

入試日程 解答速報

1月16日

河合塾

代々木ゼミナール

東進ハイスクール

総評

ベネッセ・駿台の解答は1日目実施分をまとめてこちらからご覧いただけます。

《河合塾》
英語:難易度 昨年並み/昨年の本試験と比較すると、第5問の長文読解問題が新傾向の物語文となった。それ以外は昨年の本試験とほぼ同じ形式であった。
国語:難易度 易化/読みやすい文章からの出題で、昨年より易化。
世界史B:難易度 昨年並み/新課程になっても変化なし。
日本史B:難易度 昨年並み/新課程入試初年度であったが、設問内容は従来と比べ大きな変化はみられなかった。第1問で6年続いていた会話文形式が消え、大学生と友人の日記を素材とする問題となった。大問間の配点が変化した(第1問の配点が増加した)。
地理B:難易度 やや易化/新課程初年度であるが、出題分野など大きな変化はなかった。
倫理、政治・経済:難易度 昨年並み/マーク数が昨年より2つ減少。全設問が「倫理」「政治・経済」単独科目からの流用。
■その他の河合塾の総評はこちらから

《代々木ゼミナール》
英語:形式面で若干の変化が見られるが,全体の難易度はほぼ昨年並み。
国語:全体として出題形式に大きな変化はなく、本文は読みやすく、正誤判定もしやすい。
世界史B:概ね例年通りの出題であったが、文化史の出題が増加した。13年ぶりにグラフの読み取り問題が出題された。難易度は昨年並。
日本史B:第1問・第6問のリード文が従来の形式、題材を踏襲しなかった。文化史が増加し政治史が減少、史資料の読み取りが重視された。
地理B:即答できる問題も散見されるが、図表、統計資料の分析、文章の判定に迷う設問が幾分見られ、昨年に比べ、難化した。
倫理、政治・経済:倫理分野は従来通りの出題形式であり、難易度も昨年並みとみられる。政経分野の問題形式に変化がみられ、主として政治分野・経済分野の融合問題で構成されている。
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《ベネッセ・駿台》
英語:第5問に物語が出題され、人物関係や場面の把握がカギであった。難易は昨年並
国語:討議や推論など、新課程を意識した設問が出題された。昨年よりやや易化
世界史B:文化史が大幅増加。2003年度本試以来となるグラフ問題が出題された。難易は昨年並
日本史B:歴史的知識をふまえた史資料の読解力を要する傾向が強まった。難易は昨年並
地理B:「地誌」が2大問出題。多彩な資料で地理的思考力が問われた。昨年よりやや易化
倫理、政治・経済:倫理を中心に、より深く正確な知識が求められた。独自設問なし。難易は昨年並
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《東進ハイスクール》
英語:難易度 昨年並み/第5問で物語文の読解が出題されるも、全体の傾向は変わらず。
国語:難易度 やや易化/現代文は設問数・問の形式とも例年通りの出題。古文は「国語」、「国語I・II」を通して、本試験で説話集から初めて出題された。漢文は例年通り随筆的な内容の文章であった。
世界史B:難易度 昨年並み/文章選択が増加し、グラフ問題も13年ぶりに復活したが、出題形式の大枠に変化はなかった。
日本史B:難易度 昨年並み/出題形式と配点が変化し、時事的要素の強いテーマが取りあげられた。
地理B:難易度 やや難化/大問数と設問数は昨年と変化なし。マーク数は減少した(-1)。現代世界の諸課題がなくなり、世界地誌が2題となった。
倫理、政治・経済:難易度 やや易化/大問構成は倫理分野、政治・経済分野から各3問。小設問はすべて「倫理」「政治・経済」単独からの流用。
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